みつばしもつけそう(三つ葉下野草)

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ミツバシモツケソウ(学名:Gillenia trifoliata)はバラ科ミツバシモツケソウ属の多年草(温暖地では一年草扱いすることもある)。草丈は40~100cm。原産地は北アメリカ東部。茎は直立し、よく枝分かれする。茎は赤い。葉は3出複葉で、小葉は8cm程の卵状長楕円形、縁に粗い鋸歯がある。葉には柄はない。 秋には紅葉をする。花期は5~7月。茎先に円錐花序をだし、3cm程の白色の星形の5弁花をつける。赤い萼片が5枚あり、花弁が落ちた後も星形になって残る。花壇や鉢植えなどで利用される。ホソバミツバシモツケ(細葉三つ葉下野、学名:Gillenia stipulata)も出回っている。ミツバシモツケソウ「よりも葉が細く、草丈は1mくらい。別名ミツバシモツケ(三葉下野)、ギレニア・トリフォリア(Gillenia trifoliata)。西宮市北山緑化植物園(2015/6/14)。

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