ぎょうじゃにんにく(行者葫)

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ギョウジャニンニク(学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum)はユリ科(ネギ科)ネギ属の多年草。草丈は40~70cm。原産地は日本、シベリア、朝鮮半島など 。北海道~近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に群生。長さ20~30cm、幅3~10cmの根生葉を持つ。葉には光沢がある。ニンニク臭を放ち、地下にはラッキョウに似た鱗茎を持つ。花茎は長い。花期は6~7月。花茎の頂端に、白色または淡紫色の小花を多数つける。花は球状の花火形でネギの花に似ている。名前の由来は山にこもる修験道の行者が食べたことからと一般に言われている。また、ギョウジャニンニクを食べると滋養が付きすぎて修行にならないため、食用を禁じられたからとも言う。別名アイヌネギ(アイヌ葱)、キトビロ。尾瀬ヶ原(2015/6/17)。

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