こいわうちわ(小岩団扇)

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コイワウチワ (学名:Shortia uniflora var. kantoensis) はイワウメ科イワウチワ属の常緑多年草。草丈は5~15cm。原産地は日本?。本州の東北から関東の太平洋側に分布し、山地の林や岩地に生える。イワウチワの変種で、葉は円形から広円形で、葉が小型でく太い葉脈が目立ち、葉の基部は心形になる。花期は3~4月。花茎を伸ばして、花弁は5裂し、薄紅色~白色の花を花茎に1輪つける。名前は、葉のかたちが団扇に似ていることから。別名カントウイワウチワ(関東岩団扇)。東北の日本海側には同じく葉の基部が心型だが葉が大きく、横幅と長さがほぼ等しくなるオオイワウチワが、北陸以西の日本海側には葉の基部が円形~くさび形のイワウチワ(トクワカソウ)が分布し、これらとコイワウチワは互いに変種の関係にある。学名上の基準はオオイワウチワ。京都府立植物園(2015/3/21)。

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