しだれえんじゅ(枝垂れ槐)

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シダレエンジュ(学名:Styphnolobium japonicum var. pendulum)はマメ科エンジュ属(クララ属)の落葉低木。高さは3~5m。原産地は中国。 日本へは仏教と相前後して渡来。葉は奇数羽状複葉で、互生。小葉の形は卵形。花期は7~8月。枝先に円錐花序をつけ、淡いクリーム色をした蝶形の花を咲かせる。10~11月に数珠状にくびれた豆果をつける。花を乾かしたものは生薬で槐花(かいか)といい、煎じて止血薬にする。中国では、古くからエンジュ(槐)は縁起のよい木とされ、中でも変種のシダレエンジュはその最高種とされ、庭木として珍重されてきた。基本種は高木となるが、本種は低木である。別名リュウノツメエンジュ(竜爪槐) 。京都府立植物園(2014/9/15)。

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京都府立植物園(2015/4/22)
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