はるのたむろそう(春の田村草)

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ハルノタムラソウ(学名:Salvia ranzaniana)はシソ科アキギリ属の多年草。草丈は5~30cm。原産地は日本。本州の紀伊半島と四国、九州の:山地や湿った谷間の木陰に生える。葉は1~2回羽状複葉。 下部の葉には長い柄がある。 小葉の縁には少数の鋸歯がある。 葉の表面にはまばらな毛がある。"花期は4~6月。長さ約8mmの白い小さな唇形の花を数段輪生する。花の後にできる実は分果で、4つのブロックからなる。全体がアキノタムラソウ(秋田村草)によく似ているが、全体に小形。京都府立植物園(2015/4/22)。

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