じゅずねのき(数珠根の木)

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ジュズネノキ(学名:Damnacanthus macrophyllus)はアカネ科アリドオシ属の常緑低木。高さは50~100㎝。原産地は?。近畿地方以西に分布。枝は二叉(にさ)状に分枝する。葉は1対ごとに退化し、大きい葉は広披針形で長さ7~13cm。刺針はごく短いか、ほとんど発達しない。花期は4~5月。白色の花を2、3個ずつ腋生(えきせい)する。子房は下位で4室、各室に1個の下垂する胚珠(はいしゅ)がある。果実は丸く、11~12月に赤く熟し、翌年の花の時期まで残る。名は根が数珠(じゅず)状に膨らむことによる。別名オオバジュズネノキ(大葉数珠根の木)、ナガバジュズネノキ(葉数珠根の木)。京都府立植物園(2015/4/22)。                                        

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