やまねこのめそう(山猫の目草)

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ヤマネコノメソウ(学名:Chrysosplenium japonicum)はユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草(一年草)。草丈は10~20cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国。北海道~九州の湿った林内や渓流沿いなどに生える。茎葉は互生し、腎円形で長さ1~3cm、平らな鋸歯がある。花期は3~5月。花茎の先に5mm位の黄緑色の花を数個つける。花弁がなく萼裂片は4個で平開する。 花には花弁がなく、萼片が4枚ある。 萼片は先の方は緑色で、付け根の方は黄緑色をしている。花が終わると開いていた顎片が立ち上がってさく果がつく。果実は縦に裂開し、褐色で楕円形の小さな種子が多数ある。 この状態や熟して実が弾けたようすを猫の目にたとえたのが名の由来。京都府立植物園(2015/4/22)。

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