ほうれんそう(菠薐草)

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ホウレンソウ(学名:Spinacia oleracea)はアカザ科(APGではヒユ科)ホウレンソウ属の一年草。草丈は15~40cm。原産地は中央アジア~西アジア。日本には江戸時代初期(17世紀)頃に渡来。花期は5~6月。雌雄異株。雄株と雌株があり、黄緑色の花を咲かせる。雌花は、雄花と違って、葉の付け根に2~3個ずつ花を咲かせる。大きさは5㎜程度。雄株の先端には、細かい1~2㎜の緑白っぽいたくさんの花が咲く。 ほうれん草の実はこんぺいとうの形になる。東洋種と西洋種、それらを交配した一代雑種があり、 現在は性質的に優れている一代雑種が市場を占めている。 この一代雑種には剣葉系と丸葉系、 生食できるサラダほうれん草、葉が縮れたサボイほうれんそうがある。 別名スピナッチ(Spinach)。西宮市北山緑化植物園(2014/12/7)。

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