べにばなみつまた(紅花三椏)

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ベニバナミツマタ(学名:Edgeworthia papyrifera 'Rubra'、Edgeworthia chrysantha 'Rubra')はジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は中国~ヒマラヤ。日本へは室町時代に渡来。赤い花の園芸品種。葉は細長い楕円形で、互生。葉の表面は鮮やかな緑色で、裏面には毛が密生する。花期は2~4月。葉の展開に先立って花をつける。花は4枚の花びら(萼片)を持つ花の集まり。花の後にできる実はそう果。虫の害を受けにくいことから主に紙幣や証券用紙の原料として利用されている。別名アカバナミツマタ(赤花三椏) 。京都府立植物園(2010/4/21)。

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