とうだいぐさ(燈台草)

画像


トウダイグサ(学名:Euphorbia helioscopia)はトウダイグサ科トウダイグサ属の一年生(二年草)。草丈は20~30cm程度。原産地はヨーロッパ。日本では本州以南に広く分布し、日当たりのよい荒地や畑などに生える。茎は1本立ちとなり、茎の中部に付く葉はヘラ状で互生し、長さ3~4cm。頂端には5枚の葉が輪生する。茎の頂部からは放射状に花茎を伸ばす。花期は4~6月。苞葉の中に黄色い径2mmほどの花を複数つける。苞葉は椀状で、その中に黄色い花がある様が、燈火の皿に見立てて和名がある。 茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。有毒植物である。別名スズフリバナ(鈴振り花)。西宮市北山緑化植物園(2012/6/4)トウダイグサ?。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック