ラパジュリア・ロセア(Lapageria rosea)

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ラパジュリア・ロセア(学名:Lapageria rosea)はユリ科(フィレシア科)ツバキカズラ属(ラパジュリア属)の半耐寒性の常緑つる性多年草。草丈は2~3m。原産地はチリ南部。葉は艶のある卵形で先端が長く尖り、3本の平行脈がある。互生。花期は周年(温室)。葉腋から7~10㎝のトランペット形の紅色からピンク色の花を咲かせる。白色の園芸品種はラパゲリア・ロセア・アルビフローラ(学名:Lapageria rosea 'Albiflora'、別名:シロバナツバキカズラ(白花椿葛))もある。和名は椿の花に似ているから。チリの国花。別名ラパゲリア・ロセア(Lapageria rosea)、ツバキカズラ(椿葛)。京都府立植物園(2014/11/4)。



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