こせんだんぐさ(小栴檀草)

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コセンダングサ(学名:Bidens pilosa var. pilosa)はキク科センダングサ属の一年草。草丈は50~100 cm。原産地は熱帯地方。帰化植物。河原や空き地、荒れ地などに広く生育する。下部の葉は対生、上部の葉は互生し、長さ12~19cm。3全裂または羽状に全裂。頂小葉の先端は細長くとがる。花期は9~11月上部の枝先に黄色の頭花をつける。舌状花はなく、両性の筒状花だけがある。花冠の先は5裂する。総苞片はへら形で先はとがり、7~8個が1列に並ぶ。そう果は4稜のある線形で、先端には下向きの刺のある冠毛が2~4個ある。和名はセンダングサより小さいという意味だが、実際はセンダングサより小型ではない。西宮市北山ダム付近(2014/11/10)。

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