みょうが(茗荷)

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ミョウガ(学名:Zingiber mioga)はショウガ科ショウガ属の多年草。草丈は50cm。原産地は中国東南部。古代に渡来して野生化。本州~九州、沖縄の山麓の陰地に生育。ミョウガとショウガは同科同属の植物だが、ショウガの方が辛味が強く、 加熱しても味が飛ばないが、ミョウガは、本来味が弱く、また加熱すると香りが飛ぶ。茎は細長く直立し、茎は葉が筒状に成長したもの(偽茎)。 葉は細長い楕円形で互生、先端は尖り、ショウガの葉に似る。花期は8~10月。雌雄同株。紅色の苞に包まれた花を別々に出す。 花は薄黄色をしている。一般に売られている紅色のミョウガは、地下茎から出た花序部分で、花が咲く前の蕾を採取したもの。ミョウガは切ると、何層にも分かれているが、1枚1枚が花。花は一日花で、その日の内に枯れ、翌日次の花が咲く。 花が咲いたミョウガは野菜としては使わない。名の由来は、メカが、メウガに転訛し、その後、ミョウガになったという。別名メガ(茗荷、女加)、メカ(米加、女加)。豊中市服部緑地植物園(20090/8/7)

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