いとらっきょう(糸辣韮)

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イトラッキョウ(学名:Allium virgunculae)はユリ科アリウム属(ネギ属)の多年草。草丈は10~20cm。原産地は日本(長崎の平戸島)。長崎県の平戸島の岩場や岩棚に生育。地中に球根をつくり、糸のように細い葉を出す。葉は幅1mmくらいの円筒形で、根際から生える。花期は10~12月。茎先に散形花序を出し、2~12輪くらいの小さな花をつける。 花被片は6枚である。花の色は淡い紅紫色で、稀に白いものもある。 雄しべは花被片より長い。環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。別名ハナラッキョウ(花辣韮).、サツマラッキョウ(薩摩辣韮)。京都府立植物園(2014/11/7)。

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