あきののげし(秋の野罌栗、秋の野芥子)

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アキノノゲシ(学名:Lactuca indica)はキク科アキノノゲシ属の越年草(一年草)。草丈は60~200cm。原産地は東南アジア。日本全土の日当たりのよい草地や荒れ地に生育。茎は直立。葉は互生し、茎の下部の葉は長さ10~30cmの長楕円状披針形で逆向きの羽状に深く切れ込む。茎の上部の葉はほとんどが全縁で小さい。茎を抱かない。花期は8~12月。花径は2cmくらいで、舌状花だけでできている。 花の色は淡い黄色、まれに白色、淡紫色。昼間開き、夕方にはしぼむ。花の後にできる実はそう果で、冠毛があり風で散布される。別名チチクサ(乳草)。切れ込みのない細い葉を持つものをホソバアキノノゲシ(細葉秋の野芥子、学名:Lactuca indica f. indivisa)と呼ぶ。西宮鷲林寺付近(2014/10/7)。

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