あきのきりんそう(秋の麒麟草)

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アキノキリンソウ(学名:Solidago virgaurea subsp. asiatica)はキク科アキノキリンソウ属の多年草。草丈は20~80cm。原産地は日本、朝鮮半島。北海道~九州の日当たりのよい山野に生える。茎は細くて硬く、下部は黒紫色をしている。葉は互生、下部の葉は卵形、上部の葉は披針形。花期は8~11月。茎先に穂状花序を出し、多数の黄色い頭花をつける。 1つ1つの花は舌状花で4~6枚が一列に並び、真ん中に筒状花がある。実はそう果。名の由来は、秋に咲き、また黄色い花の美しさをベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものである。別名アワダチソウ(泡立草)。花が泡立つように咲くというところからきている。京都府立植物園(2014/10/6)。

宝塚逆瀬台(2014/10/27)
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