さんいんひきおこし(山陰引起し)

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サンインヒキオコシ(学名:Plectranthus shikokiana var. occidentalis)はシソ科ヤマハッカ属の多年草。草丈は40~80cm。原産地は日本。本州の北陸地方から九州北部にかけて日本海側に分布し、山地に生える。ミヤマヒキオコシ(深山引起し、学名:Plectranthus shikokiana)の変種。葉は対生し卵形~卵状披針形で、長さ5~15cm。縁には鋸歯がある。花期は8~10月。茎先に細長い総状花序を出し、青紫色をした筒形の花をつける。花冠は長さが12~17mmくらいで、仲間の中では大きい。花の後にできる実は分果。京都府立植物園(2014/9/27)。

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