りょうりぎく(料理菊)

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リョウリギク(学名:Chrysanthemum ×moriforium f. esculentus) はキク科キク属の多年草。草丈は30~6cm。原産地は中国。 中国から薬用として伝来。観賞用になったなかで、香りが良く、苦味の少ないものが改良され料理菊となった。花期は9~11月。別名ショクヨウギク(食用菊)。主な品種に黄花の阿房宮(アボウキュウ)など、桃紫色の花を咲かせる延命楽(エンメイギク、通称:もってのほか)がある。 京都府立植物園(2014/8/29)アボウキュウ(阿房宮、学名:Dendranthemum morifolium 'Abohkyu')。阿房宮は秦の始皇帝が建てた宮殿。

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京都府立植物園(2014/11/4)リョウリギク ’阿房宮’
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京都府立植物園(2014/8/29)リョウリギク ’もってのほか’
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