あれちぬすびとはぎ(荒地盗人萩)

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アレチヌスビトハギ(学名:Desmodium paniculatum)はマメ科ヌスビトハギ属の多年草(一年草)。草丈は50~100cm。原産地は北アメリカ。帰化植物。道ばたや造成地、河川敷などの荒れ地に生育する。葉は3出複葉、小葉の長さは5~8㎝の狭卵形、先が細長く尖り、両面に毛が生え、葉脈が縁まで届かない。花期は7~10月。花は長さ6~9㎜の鮮やかな赤紫色の蝶形花で、旗弁の基部に黄色の点紋が2個つく。花はしぼんでくると青色に変わる。花後にできる果実は節果で、小節果(しょうせっか)は2~6個、小節果のくびれが浅い。小節果には曲がった毛があり、マジックテープのように衣服にくっつく。ヌスビトハギ(盗人萩、学名:Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum)は小葉の幅がやや広く、葉脈が縁まで届き、小節果は2個で、小節果のくびれが深い。武庫川(2014/9/20)。

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