はまかんぞう(浜萓草)

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ハマカンゾウ(学名:Hemerocallis littorea)はユリ科ワスレグサ属の多年草。草丈は50~90cm。原産地は日本。本州の関東地方から沖縄の海岸の日当たりの良い斜面に生える。根際から生える葉は幅の広い線形で厚くて光沢があり、常緑。花期は7~10月。茎先に3~6輪の花を上向きにつける。 濃いオレンジ色をした一日花で、朝開いて夕方にはしぼむ。 花被片は6枚である。花の後にできる実はさく果。ノカンゾウ(野萓草、学名:Hemerocallis fulva var. longituba)とよく似ているが、葉が厚く、冬期も枯れないで残る。別名ワスレグサ(忘れ草)。京都府立植物園(2014/8/29)。

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