いぬびえ(犬稗)

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イヌビエ(学名:Echinochloa crus-galli)はイネ科ヒエ属の一年草。草丈は80~120cm。原産地はアフリカ~南アジア。北海道~九州の道ばた、水田などやや湿ったところに生える。基部で分枝する。葉は30~50cmの線状披針形でざらつく。花期は8~10月。茎の先に長さ10~25cmの花穂を出し、緑色~紫褐色の小穂が密生する。小穂は長さ3~4mmの卵形で、先は鋭くとがる。両性の小花は光沢のある淡黄色。別名ノビエ(野稗)。英名 Barnyardgrass。イヌビエ属は、タイヌビエ(田犬稗、学名:Echinochloa crus-galli var. oryzicola)、ケイヌビエ(毛犬稗、学名:Echinochloa crusgalli var. aristata)、ヒメイヌビエ(姫犬稗、学名:Echinochloa crus-galli var.praticola)など多くの変種がある。一般にタイヌビエ、ケイヌビエ、ヒメタイヌビエ、イヌビエなどを総称してノビエと呼ぶ。西宮市夙川(2017/9/3)。

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