エリゲロン・カルビンスキアヌス(Erigeron karvinskianus)

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エリゲロン・カルビンスキアヌス(学名:Erigeron karvinskianus)はキク科ムカシヨモギ属の多年草。草丈は10~20cm。原産地は北アメリカ。日本へは戦後に観賞用、緑化用として導入され、関東以西で野生化し、岸壁や荒れ地などに生える。茎は匍匐して伸び、繁殖力が強い。根際から生える葉は倒披針形で、先が3つに裂ける。茎の上部につく葉は線形~披針形で、互生。花期は4~11月。枝の先に花径2cmくらいの白い頭花をつける。花の色は時間が経つにつれてピンクに変化する。別名ゲンペイコギク(源平小菊)、ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)、エリゲロン(Erigeron)、スパニッシュデージー(Spanish Daisy)。英名はMexican fleabane。とっとり花回廊(2013/8/6)。

宝塚逆瀬川(2014/8/1)
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西宮市北山緑化植物園(2016/4/14)
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