まきえはぎ(蒔絵萩)

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マキエハギ(学名:Lespedeza virgata)はマメ科ハギ属の落葉小低木。高さは30~60cm。原産地は日本、朝鮮、中国。本州~沖縄の草地や林の中に生える。葉は3出複葉で、互生。小葉の形は楕円形。葉の先は丸く、鋸歯はない。葉の表面は緑色で毛はなく、裏面には短い毛が生える。花期は7~9月。葉の脇から総状花序を出し、数輪の白い蝶形の花をつける。花径は5~10mmで、つけ根の部分に紅色の斑が入る。花後にできる実は長さ3~4mmの豆果である。名の由来は、細い花柄の先に花をつける様子を蒔絵の筆法にたとえたものだという。京都府立植物園(2014/6/28)。

京都府立植物園(2014/9/15)
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