おおいぬほおずき(大犬酸漿)

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オオイヌホオズキ(学名:Solanum nigrescens)はナス科ナス属の一年草。草丈は30~80m。原産地は南アメリカ。河川敷や畑地、山よりの林縁などに生える。葉は長卵形~長楕円形で対生。波状の鋸歯があり、長い柄がある。花期は7~10月。花序は一か所から放射状に4~7個程度の白い花をつけるが、花が多くなると少しづれてつく。イヌホオズキの中では最も大きな花で直径8~12mm。花被片は切れ込みが深く幅は狭い。実は7~10mmの球形。ほとんど照りがないが、イヌホオズキより照りがある。西宮市夙川(2014/8/1)。

西宮市夙川(2014/2/20)
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