ケナフ(Kenaf)

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ケナフ (学名:Hibiscus cannabinus) はアオイ科フヨウ属の一年草(稀に多年草となる)。草丈は1.5~5m。原産地はアフリカ、インド。あまり分岐せず、木質の基部をもつ。成長が速い。葉は長さ 10~15cm で、互生。根に近い部分につくものは 3~7片に深裂するが、先端に近いものはほとんどきれこまず槍形になる。花期は8~10月。花は直径 8~15cm ほどで、花弁は5枚。色は白、黄色、紫がある。花の中心部分は暗紫色となる。一日花である。果実は直径 2cm ほどの蒴果で、中に数個の種子を持つ。茎の繊維は固く、布・ロープ・製紙等に利用されている。二酸化窒素を吸収することや木材に代わる紙資源として期待できることなどで注目を集めている。別名ホワイトハイビスカス(White hibiscus)。京都府立植物園(2014/7/24)。

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