れんげしょうま(蓮華升麻)

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レンゲショウマ(学名:Anemonopsis macrophylla)はキンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。草丈は40~100cm 。原産地は日本。東北地方~近畿地方にかけて太平洋側の山地の湿り気のある林下に生える。1属1種の山野草。茎は直立し、上部で曲がる。葉は大形の2~4回3出複葉で互生。 小葉は長さが4~10cmの卵形で先が尖り、縁には不規則な鋸歯がある。花期は7~9月。茎先に花径3~4cmの淡い紫色の花を下向きにつける。外側にあって白い花びらのように見えるのは萼で、萼片の数は7~10枚。内側にあって雄しべを取り囲むようにしている淡い紫色の部分が本当の花弁。花弁の数は10~12枚。花の後にできる実はさく果。和名は、花がハスに似ており、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているところからきている。 別名クサレンゲ(草蓮華)。英名はFalse Anemone。京都府立植物園(2014/7/24)。

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