ちどりそう(千鳥草)

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チドリソウ(学名:Consolida ajacis)はキンポウゲ科チドリソウ属(コンソリダ属)の一年草。草丈は30~100cm 。原産地はヨーロッパ南部。麦畑やトウモロコシ畑、湿り気のあるところなどに生える。葉は掌状に細く裂けた線形の葉が互生。花期は5~7月。茎の先の総状花序に青色や藤色、ローズピンク、白色などの花を咲かせる。径3~4cmの花。八重咲の園芸品種もある。実は先の尖った袋果。名前はチドリの飛ぶ姿を思わせるところから。別名ラークスパー(Larkspur)、ヒエンソウ(飛燕草)。仲間のデルフィニュームは多年草。京都府立植物園(2014/6/28)。

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