こまつなぎ( 駒繋ぎ )

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コマツナギ(学名:Indigofera pseudotinctoria)はマメ科コマツナギ属の落葉小低木。高さは50~90cm。原産地は中国。本州~九州の日当たりのよい野原や川岸などに生育。葉は奇数羽状複葉で、互生。小葉は4~5対で長さ8~20mmの長楕円形。葉は夜になると閉じる。花期は7~9月。葉の脇から総状花序を出し、淡紅紫色ないし白で長さ4mmの蝶形花を開く。豆果は長さ約3cmの円柱形。和名は枝に馬を繋いでも切れないほどに丈夫だということからきている。最近道路緑化などのために中国などのトウコマツナギ(唐駒繋ぎ、学名;Indigofera bungeana )が持ち込まれている。コマツナギより大きく高さ2m以上、幹直径3~4cmになり、花期は5~9月。宝塚あいあいパーク(2009/9/9)。

西宮市鷲林寺付近(2012/7/11)
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