さんごしとう(珊瑚刺桐、珊瑚紫豆)

画像


サンゴシトウ(学名:Erythrina × bidwillii)はマメ科デイゴ属の落葉低木。高さは250~400cm。原産地は東南アジア、アフリカ。アメリカデイゴ(アメリカ梯梧、学名:Erythrina crista-galli)とエリスリナ・ヘルバケア(学名:Erythrina herbacea)との交配種。葉形は菱形。花期は6~8月。赤い刀のような花を花穂に咲かせる。名は「珊瑚」のような色、枝や茎に刺があるので「刺」、マメ科の植物なので「豆」、 または葉が「桐」に似ていることからから名付けられた。別名ヒシバデイゴ(菱葉梯梧)、コーラル・ツリー(Coral tree)。ヒシバデイゴは葉がひし形のデイゴということで、コーラル・ツリーは珊瑚のような木と言うことから。 京都府立植物園(2014/6/28)。

画像


画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック