きくばくわがた(菊葉鍬形)

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キクバクワガタ(学名:Pseudolysimachion schmidtianum var. schmidtianum)はゴマノハグサ科ルリトラノオ属の多年草。草丈は5~25cm。原産地は日本。北海道、千島.の高山や海岸の礫地や岩場に生える。葉は卵形で羽状に切れ込む。花期は5~8月。花茎から青紫色の小花を多数穂状に付ける。花径は1.0cm。花弁状に4深裂した花冠の中央から1本の長い雌しべ、両脇から2本の雄シベが突き出す。和名は菊の葉に似たクワガタソウの意で、クワガタ(鍬形)は果実につく萼が兜の鍬形を思わせることから。別名ミヤマクワガタ(深山鍬形)。礼文島(2014/5/27)。

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