きばなしゃくなげ(黄花石楠花)

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キバナシャクナゲ(学名:Rhododendron aureum)はツツジ科ツツジ属の常緑小低木。高さは5~40cm。原産地は日本、サハリン、シベリア。本州の中部地方以北の高山や亜高山に自生する高山植物である。幹は地を這う。葉は楕円形で先は丸く、互生。葉の質は革質で硬く、縁は裏側に巻き込む。表面は脈がへっこんで小じわを作り、裏面は網脈がはっきり見える。 花期は6~8月。花径3cmくらいの淡黄色の花を枝先に数輪ずつつける花色は赤味がかった花もある。花冠は漏斗状で、真ん中に濃緑色または赤褐色の斑点がある。雄しべは10本。花後の実はさく果。八重咲きの品種をヤエキバナシャクナゲ(学名:Rhododendron aureum f. senamense)、花の白い品種をゴシキシャクナゲ(学名:Rhododendron aureum f. albiforum)と称することがある。礼文島(2014/5/27)。

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