ウォール・ジャーマンダー(Wall germander)

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ウォール・ジャーマンダー(学名:Teucrium chamaedrys)はシソ科ニガクサ属の常緑小低木(多年草)。高さは30~50cm。原産地はヨーロッパ南部の地中海沿岸。日当たりの良い石灰岩質の砂礫地などに生える。葉は小さな楕円形で光沢がある。葉は手で揉むと、スパイシーな香りが漂う。花期は6~9月。芳香のある桃紫色の花を咲かせる。古くから痛風の治療薬や利尿剤、咳や喘息の薬として用いられてきた。別名ニガクサ(苦草)、 ウォール・ジェルマンダー(Wall germander)、コモン・ジャーマンダー(Common germander)。西宮市北山緑化植物園(2014/6/13)。

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