えぞいぬいずな(蝦夷犬薺 )

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エゾイヌナズナ(学名:Draba borealis)はアブラナ科イヌナズナ属の多年草。草丈は5~20cm。原産地は北海道。北方領土を含む北海道から本州の中部地方の岸の岩場や高山の岩場に生育。 根際から生える葉は倒卵形で、ロゼット状となる。葉の縁には鋸歯があり、両面に毛が生える。茎につく葉は幅の広い楕円形で2~7枚くらいつく。花期は5~7月。茎先に総状花序を出し、白い小さな花を5~20輪くらいつける。花弁は4枚で、花弁の先はへこむ。 花の後につく実は長い楕円形の角果で、ねじれているのが特徴。別名シロバナノイヌナズナ(白花の犬薺)。イヌナズナの花が黄色いのに対してつけられた名である。礼文島(2014/5/27)。

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