ウインターサボリー(Winter savory)

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ウインターサボリー(学名:Satureja montana)はシソ科キダチハッカ属の常緑小低木。高さは30~80cm。原産地は南ヨーロッパ、北アフリカ。日当たりの良いアルカリ土壌に生える。日本へは明治時代に渡来。葉は披針形で、対生。葉には艶がある。花期は6~10月。葉の脇に白い唇形の小さな花を多数付ける。花後にできる実は分果で、4つのブロックでできている。ハーブの一種で、ヨーロッパでは「豆のハーブ」と呼ばれ、古代ギリシャ・ローマの時代から料理の臭み消しなどに利用されてきた。 別名ヤマキダチハッカ(山木立薄荷)、ウインターセイボリー(Winter savory)。西宮市北山緑化植物園(2013/6/17)。

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