エーデルワイス(Edelweiss)

画像


エーデルワイス(学名:Leontopodium alpinum)はキク科ウスユキソウ属の多年草。草丈は20~30cm。原産地はヨーロッパアルプス。高山の石灰岩地に生息。スイスアルプスの妖精と呼ばれる高山植物。地下茎からロゼット葉と直立した花茎を出しますが、 過酷な環境に耐えられるよう全草を密集した白い綿毛に覆われており、薄雪のように見える。葉形は被針形で互生。花期は7~9月。白い花のように見えるのは苞葉で、 頭花は黄色い筒状花のみで、中央が雄性、周囲が雌性。花名の由来はドイツ語の、edel:高貴な、weiβ:白から。日本では、1965年に上映されたジュリー・アンドリュース主演の映画「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌「エーデルワイス」で一躍有名になった。スイスの国花。鉢植え、庭植え、ロックガーデンに用いられている。 別名セイヨウウスユキソウ(西洋薄雪草)、アルペン・エーデルワイス(Alpenedelweiss、独語)、ステラ・アルピナ(Stella alpina、伊語)、エトワール・ダルジアン(Etoile de l'argent、仏語)、ハナウスユキソウ(花薄雪草)。京都府立植物園温室(2014/6/28)。

画像


六甲高原植物園(2013/5/12)
画像


画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック