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zoom RSS べにばな(紅花)

<<   作成日時 : 2014/03/14 17:37   >>

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ベニバナ(学名:Carthamus tinctorius)はキク科ベニバナ属の一年草または越年草。草丈は60〜120cm。原産地は西アジア、地中海沿岸(アラビア、エジプト付近)。日本にはシルクロードを経て4 〜 5世紀ごろに渡来。葉は幅の広い披針形で、互生。葉の質は硬くて先は尖り、縁には棘がある。花期は6〜8月。茎先につく花は、大きな総苞片のあるアザミに似た頭花で、筒状花だけからなる。花は、はじめ鮮やかな黄色で、徐々に赤くなる。花びらは細い。花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。紅花の花を摘んでから発酵・乾燥させたものが、紅色の染料や着色料(食品添加物、化粧品の口紅)の材料となる。乾燥させた花は紅花(こうか)と呼ばれ、血行促進作用がある生薬として日本薬局方に収録されている。紅花の種子を搾った油は紅花油(サフラワー油)と呼ばれ、サラダ油として用いられたり、マーガリンの原料になったりする。山形県の県花。別名スエツムハナ(末摘花)、クレノアイ(呉藍)、サフラワー(Safflower)、クレナイ(紅)、カルサムス(Carthamus)。末摘花は源氏物語に登場する女性の名。

西宮市西田公園(2007/12/26)
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