グラジオラス(Gladiolus)

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グラジオラス(学名:Gladiolus)はアヤメ科グラジオラス属の植物の総称。草丈は40~130cm。原産地はアフリカ、地中海沿岸など。アフリカ、南ヨーロッパ、西アジアなどに200種前後が分布する球根植物。日本では明治時代に輸入され、栽培が開始された。地際から先端のとがった平べったい葉っぱを左右交互に出す。花期は4~10月。赤、黄、橙、白などの花を開花する。園芸品種は春咲き(早咲き)と夏咲きの2グループの分けられるが、園芸では夏咲きをグラジオラスと呼ぶのが一般的。名は葉(一説には花が咲く前の一連のつぼみ)が剣のようなので(ラテン語で剣のGladiusにちなんで名づけられた。別名トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)、オランダアヤメ(阿蘭陀文目)。

京都府立植物園(2015/7/31)
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