ポインセチア(Poinsettia)

画像


ポインセチア(学名:Euphorbia pulcherrima)はトウダイグサ科トウダイグサ属の常緑性低木。高さは30~500cm。原産地はメキシコと中央アメリカ。日本には明治時代中頃に入ってきた。葉は薄く、楕円形。花期は11~1月。花は黄緑色のツボ(壺)の杯状花序(壺状花序)で花びら等は存在しない。その下に着く葉の形の苞葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となる。園芸品種が近年多様化しており、従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどが楽しめる。名前は1825年にこの植物をメキシコで発見してアメリカに導入した駐メキシコ米大使のポインセットに由来。宮崎県宮崎市堀切峠の沿道には5万本以上植えられている。別名ショウジョウボク(猩々木)。赤く色づいた葉を空想上の生き物「猩猩」の赤い顔に見立てたもの。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック