じゅずだま(数珠玉)

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ジュズダマ(学名:Coix lacryma-jobi)はイネ科ジュズダマ属の多年草(一年草)。草丈は1~2m。原産地は熱帯アジア 。本州から沖縄にかけて原野や道端、水辺などに生育。葉はトウモロコシに似た線状の披針形で、互生。長さは30~60cm、幅は2~4cmで先が尖り、縁はざらつく。花期は7~10月。雌雄同株。上部の葉の脇からたくさんの花穂を立てる。硬くて艶のある壷(苞鞘)の中に雌花穂があり、その先に雄花穂が垂れ下がる。花色は白、紫、黄色。果期になると、苞鞘は白、灰色、灰褐色、黒などに色づき、表面につやがある。熟した実は、根元から外れてそのまま落ちる。これに糸を通して数珠のようにつなげて遊んだのが名の由来。ハトムギ(鳩麦、学名:Coix lacryma-jobi var. ma-yuen)は、ジュズダマの栽培種。別名トウムギ(唐麦)。豊中服部緑地植物園(2009/8/7)。

豊中市服部緑地植物園(2014/8/1)
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西宮市北山緑化植物園での種展示(2014/1/30)
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