さといも(里芋)

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サトイモ(学名:Colocasia esculenta)はサトイモ科サトイモ属の多年草。草丈は80~100cm。原産地はインド東部~インドシナ半島部にかけての地域。日本には縄文時代に伝わったとされる。茎は地中にあってほとんど伸びず、肥大して塊茎(いも)となる。葉は長さ1~1.5mの葉柄を直立し、葉身は楯形、卵円あるいは心臓形で、長さ30~50cm、幅25~30cm。表面が滑らかで水をはじく。花期は8月。雌雄同株で、肉穂花序の上部に黄色い雄花、その下部に緑色の雌花を密生してつける。茎の地下部分(塊茎)を食用とする。葉柄は、芋茎(ズイキ)といい食用にされる。でんぷんを主成分とし、低カロリーで食物繊維も豊富である。山地に自生していたヤマイモに対し、里で栽培されることからサトイモという名が付いたとされる。別名イエイモ(家芋)、ハタケイモ(畑芋)、タイモ(田芋)、ツユトリグサ(露取草)、ウモ(梅芋、宇毛)。英名は Eddoe。宝塚ガーデンフィールズ(2011/10/31)。

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