みずな(水菜)

画像


ミズナ(学名:Brassica rapa var. nipposinica)はアブラナ科アブラナ属の越年草。草丈は15~30cm。原産地は地中海、中央アジア、改良種は日本の京都地方。根元からたくさんの葉が生え、葉柄が白く、細長い。葉には数多くの鋸歯状の切れ込みがある。花期は3~4月。花茎は30~60cmで、黄色の4弁花の花をつける。植物学的には、アブラナやカブなどと同種である。カラシナの一種として説明されることもある。比較的寒さに強く、緑の少ない冬から早春の野菜として重宝される。水菜は古くから京都を中心に関西で栽培されてきたので京菜とも呼ばれ、壬生菜と並び京都の伝統野菜のひとつ。葉がひいらぎのようにギザギザしているのが水菜、ぎざぎざがないのが壬生菜。別名ヒイラギナ(柊菜)、センスジナ(千筋菜)、キョウナ(京菜)など。西宮市北山緑化植物園(2013/12/13)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック