はくさい(白菜)

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ハクサイ(学名:Brassica rapa var. pekinensis、Brassica rapa var. glabra、Brassica campestris)はアブラナ科アブラナ属の一年草~越年草。草丈は20~100cm。原産地は地中海地方、中国。中国で古くから栽培・改良され、日本へは明治時代初期に政府によって本格導入された。倒卵形の淡黄緑色をした大形根出葉を多数出す。葉には結球性、半結球性、不結球性のものがあり、普通は結球性のものをハクサイと呼ぶ。葉は繊維が少なく、冬の漬物に重用される他、生食、煮食もされる。外側の葉の方が栄養価が高い。花期は4~5月。春になると高さ約1mの花茎を出し、先端に淡黄色の小花をつける。果実はさや状で、褐色ないし黒色の種子が多数ある。英名はChinese cabbage、Napa Cabbage。西宮市北山緑化植物園(2013/12/13)。

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