チンゲンサイ(青梗菜)

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チンゲンサイ(学名:Brassica rapa var. chinensis)は、アブラナ科アブラナ属の一年草。草丈は15~50cm。原産地は中国華南地方。日本には1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたと言われる。20cmくらいまでのものが食用とされる。アルカリ性のミネラルが豊富な緑黄色野菜である。葉は緑色、肉厚な軸の部分は淡緑色をしており、やわらかく歯切れが良い。アクが無く、煮崩れないため、炒め物のほかに、スープや煮込み料理によく用いられる。花期は4~5月。収穫せずに放置すると、菜の花と同じような花を咲かせる。花の後にできる実は角果(雌しべの中にある仕切りを残して左右の殻がはがれるもの)である。日本ではハウス栽培で一年中市場に出回っている。熱さまし、胸やけに効果があるとされ、胃がムカムカする時に最適である。別名タイサイ(体菜)、白軸のものはパクチョイ(白菜)、紫葉のチンゲンサイをタオゲンサイ(桃梗菜)。西宮市北山緑化植物園(2013/12/13)。

西宮市北山緑化植物園(2014/1/27)タオゲンサイ
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