おにしもつけ(鬼下野)

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オニシモツケ(学名: Filipendula camtschatica)はバラ科シモツケソウ属の多年草。草丈は150~200cm。原産地は日本、朝鮮半島、ロシア。 山地や高山の草地や湿地に生育。葉は茎に互生し、奇数羽状複葉で葉柄があり、頂小葉は大きく15~25cmになり、掌状に5裂する。葉柄に付く側小葉は小さく目立たないが、葉柄の付け根にある托葉は茎を耳状に抱き目立つ。花期は6~8月。白色かときに淡赤紫色の小さな5弁花を散房状につけ、花序には短毛が密生するのが特徴とされる。花序に毛が無いものをケナシオニシモツケ( Filipendula kamtschatica f. glabra)、毛の少ないものをウスゲオニシモツケ( Filipendula kamtschatica f. pilosa)と区別する場合もある。名の由来はシモツケソウに似ていて大きいことからきている。六甲山高原植物園(2013/5/12)。

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