くらら(眩草、苦参)

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クララ(学名::Sophora flavescens)はマメ科クララ属の多年草。草丈は50~150cm。原産地は。本州、四国、九州の日当たりの良い草原、川原などに生える。茎は基部が木質化し、葉とともに短い伏毛が多い。葉は互生し、奇数羽状複葉で長さ15~25cm。小葉は7~20対あり、長さ2~4cmの狭卵形~長楕円形。花期は6~7月。茎の先に20~25cmの薄黄色の総状花序をつける。ときに紫色を帯びた蝶形花を多数開く。萼は鐘形で5浅裂する。豆果は4~5個の種子が入り、長さ7~8cm。全草有毒であり、根の部分が特に毒性が強い。根は苦参(くじん)という生薬。名の由来は根を噛むとクラクラするほど苦いことから。別名クララグサ(眩草)。小石川植物園(2013/10/5)。

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