めはじき(目弾き)

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メハジキ(学名:Leonurus sibiricus)はシソ科メハジキ属の多年草。草丈は50~150cm。原産地は日本、台湾、朝鮮半島、中国など。本州~沖縄の道ばたや荒れ地にはえる。全体に白毛が密生。茎は4稜がある。根生葉は卵心形。茎葉は3深裂し、裂片は羽状に切れ込む。上部の茎葉は披針形~線形。花期は7~9月。花は1~1.3cmで、茎の上部の葉の脇に淡紅紫色の唇形花をつける。外面には軟毛が生え、上唇は斜開、円頭。下唇は3裂して前方に突き出し、内側に濃色の条線がある。雄しべ4個、雌しべ1個は上唇側に寄る。萼は筒状で長さ6~7mm、先は等しく5浅裂して裂片の先は刺状にとがる。萼の基部には萼筒よりも短い小苞がつく。果実は4分果。生薬名をヤクモソウ(益母草)と呼び、月経不順やめまいなどに利用される。名前の由来は子供が短く切った茎をまぶたに貼り付けて目を開けて遊ぶことからきている。別名ヤクモソウ(益母草)。京都府立植物園(2013/6/25)。

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