アマランサス(Amaranthus)

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アマランサス(学名:Amaranthus)はヒユ科ヒユ属(アマランサス属)の総称。非耐寒性一年草。草丈は1~2m。原産地はメキシコ高地(アステカ)、グアテマラのやや低地(マヤ)、ペルー(インカ)。世界的には観賞用、野菜用、穀実用など、約60余りの種類がある。古代南米のインカ文明などでは、種子のために栽培され、トウモロコシや豆類に匹敵する重要作物であった。19世紀に入るとインドなどでも大規模に栽培。日本へは江戸時代に、主に観賞用として伝来。花期は8~10月。ケイトウに似た赤やベージュの花をつける。種子は直径1~1.5mmと非常に小さい。花からは赤系の染料が採れ、その色はアマランス色と呼ばれる。南米では、インカ帝国の昔から種子を穀物として食用にしてきた。日本でも健康食品として販売されている。ヒモゲイトウ (学名:Amaranthus caudatus) が最も大規模に栽培され、中国では、緑色の葉と茎を食用にしている。京都府立植物園(2013/8/26)。

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京都府立植物園(2013/8/26)アマランサス’ベルベットカーテン’
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京都府立植物園(2013/8/26)アマランサス’ゴールデンジャイアント’
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京都府立植物園(2013/8/26)アマランサス’インテンスピンク’
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