かわらけつめい(河原決明)

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カワラケツメイ(学名:Chamaecrista nomame)はマメ科カワラケツメイ属の一年草。草丈は30~60cm。原産地は日本、中国、朝鮮半島.。本州~九州の日当たりのよい河原や道端など乾き気味の所に生える。葉は互生で偶数羽状複葉、小葉は15~35対、長さ4~7mm、基部は左右不相称で先は尖る。花期は8~10月。葉の脇に直径約7mmの黄色の小さな花をつける。5枚の花弁は倒卵形でほぼ同じ大きさ。雄しべは4個。豆果は長さ3~4cm、扁平で短毛があり、四角形の種子が7~12個あり、黒褐色に熟す。果実は煎じてマメ茶とする。クサネム(草合歓、学名: Aeschynomene indica)と姿が似ているが、カワラケツメイの豆が立つのに対して、クサネムのそれは垂れ下がる。別名ネムチャ(合歓茶)、マメチャ(豆茶)。京都府立植物園(2013/8/26)。

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小石川植物園(2013/10/5)
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