こんろんそう(崑崙草)

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コンロンソウ(学名:Cardamine leucantha)はアブラナ科タネツケバナ属の多年草。草丈は30~50cm。原産地は日本、朝鮮半島、中国、ロシア、モンゴル。北海道~九州の山地谷沿いの湿地に生える。葉は長柄がある奇数羽状複葉。小葉は5~7個。長楕円状披針形で長さ3~7cm、先がとがり、鋸歯がある。両面有毛。花期は5~6月。茎上部に短い総状花序をつけ、白色で直径7~10mmの4弁花を開く。果実は長角果、長さ18~25mm、幅約1.2mm。種子は長さ約2mm。和名は中国の崑崙山に白い雪が降り積もっている様子に由来するという。京都府立植物園(2013/4/17)。

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