くろみのうぐいすかぐら(黒実の鶯神楽)

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クロミノウグイスカグラ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。高さは1~2m。原産地は東アジア。本州中部以北の高冷地および北海道に自生する。葉は楕円形で対生。花期は5~6月。葉の脇にクリーム色をした長さ10~15mmくらいの漏斗状の花をつける。花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。実が熟するのは6~7月で、実の形は円形のほか変異があり、色は紫を帯びた黒や青みを帯びた黒などがある。実はブルーベリーに似て酸味の中に甘みがあり、ジャムやワインに加工されている。また、成分としてアントシアニンを含み、眼性疲労に効果がある。別名ハスカップ(haskap)。北大植物園(2012/8/9)。

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